2009年10月15日

マーシュ・フィールド

明日のあなたが もっと輝くために 肌づくりからはじめます。私たちマーシュ・フィールド株式会社は、顔や体の傷痕やあざ・シミでお悩みの方のためのカモフラージュ用のファンデーションをはじめとして、年齢や性別の枠を超え、全てのお客様がお肌の悩みから解放され、温かで満たされた豊かな生活を送っていただきたいと願い、「肌そのものへの思い」を製品に込めた、お肌に優しい製品づくりと正しい美容知識の普及に努めております。



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2009年10月14日

歯医者さんの話

ずいぶん永いこと、歯医者にかかっていませんでしたが、ついに過去15年ほど前に詰めた歯が痛み出しました。

かつて、通っていた歯科医院は、私が引越したこともあり、そこまでは遠方すぎたので、別に近所の歯科医院を探すことにしました。

ところが、何年も歯科には通っていなかったので、いざ信頼できる歯科をさがすとなると、なかなか簡単ではありませんでした。

まず、ずきずきと痛かったので ネットで調べて、何件か電話をかけたのですが、予約優先のところが多く、すんなり来てくださいと言ってくれる医院がありません。

ようやく、見つけたところがたまたま、土曜日曜も診療してくれるところだったので、助かりました。

行ってみると、レントゲンを撮って、すぐさまパソコンのモニターで自分の頭蓋骨のアゴの部分を見せられました。

昔なら、レントゲンを撮って、現像したフィルムを見せられたのに、技術はものすく進んだなあと感心しきりでした。

診察の結果、詰め物をした歯の神経の根っこが炎症を起こしていることがわかり、詰め物をいったん外して、神経の根っこに再度、薬を注入しないといけないと医師から言われました。

そして、神経の根っこのどこまで、薬を注入するかは、医師によって判断が違うと聴かされました。

神経の浅い部分で薬の注入を止める医師もいれば、できるだけ根っこの先の深い部分まで薬を注入する医師もいるそうです。

今回、私が通うことになった医院は、後者の方で、できるだけ根っこまで薬を注入して、化膿を防ぐ治療法をする医者でした。

詰め物をしてしまえば、外からは分かりませんが、神経を取った後の薬注入の方法が、のちのちの化膿を防ぐ、最も肝心なところっだったとは、はじめて知りました。




タグ:歯科医
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2009年02月26日

アルツハイマー病とは?

アルツハイマー病とは、脳細胞がなんらかの原因で萎縮、そのために記憶の一部を失ったり、身体的機能にダメージを与える難病といわれています。

世界で2600万人もの患者が、この病気で苦しんでいると報告されています。

原因のひとつとして、脳細胞に ベータアミロイド(Aβ)と呼ばれる異常たんぱく質が蓄積し、神経細胞のはたらきを阻害するために、引起されると考えられています。

この異常たんぱく質を分解する酵素があれば、アルツハイマー病の治療に役立つとして、さまざまな研究がなされています。

東京大学の 岩坪威教授は、この異常たんぱく質を構成する酵素 γセクレターゼ の解明により、この酵素のはたらきを抑制すれば、アルツハイマー病の発症を 抑えられるという研究発表をされました。

この研究により、米国の メトライフ医学研究賞 の今年の受賞者に、選ばれました。

最近では、納豆酵素の ナットウキナーゼ という物質が、異常たんぱく質を抑制する効果があるという研究報告や、ミカンの果皮に含まれるノビレチンという成分が、アルツハイマー病の治療薬や予防に役立つとする研究報告もされています。

また、糖尿病治療に使われるインスリンが アルツハイマー病による記憶力低下を遅らせたり、予防したりできる可能性のあるという研究報告もあります。

このように、アルツハイマー病の研究は、近年飛躍的に進んでおり、治療薬や予防薬の開発も、将来可能になるかも知れません。